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久々の、本日の「なかじま食堂」は、お鍋!

久々に、「なかじま食堂」お送りします(^.^)/~~~

海ネタばっかり書いてたら、すぐにネタが尽きてしまいますので(^^;)
ちなみに、次回のダイビングの予定は、2012年1月3日(火)。
場所は未定です。紀伊半島の、どこか。


おっと、またまた脱線してしまいました(笑)
お鍋の、材料です。

お鍋の材料たち
お野菜が、沢山です。
「2人でこんなに食べるの?」っていうくらいの量ですが、
もちろん、2人でこんなに食べられません(笑)
残りは、kinnikun_yuiの、明日の夕食です。
(ヨメは、明日は会社の方々とお食事のようです)


メイン食材、アンコウ。
メイン食材。
アンコウ。
豪勢にフグ!…といきたいところですが、
お高いですので、アンコウで我慢(+_+)
しかも、2割引やし(笑)


味付けは…
味付けは、味噌&石垣島ラー油。
味噌&石垣島ラー油。


さぁ、いただきま~~す
いただきま~す

グツグツ、グツグツ。
グツグツ、グツグツ。

さらに、グツグツ。
さらに、グツグツ。

〆は、おうどん。
〆は、おうどんでした。



ハァ~~っ、美味しかったーー
本日は、(いつもと違って!?)文字少なめのログでした(笑)


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フリソデエビ

フリソデエビ
2011.11.07 @ショウガセ(田辺)
SEA&SEA 1G
Close-UP Lens 125
INON D-2000×1
F5.6
1/60


前回の田辺でのダイビングでリクエストした、フリソデエビです。
ペアーで居てくれたのは、ラッキーでした。
(ペアーで居てるのが普通なのかもしれませんが^^;)
ヒトデが、大好物のようです。

kinnikun_yuiにとっては、初フリソデでした。
思ったよりも小さく、1cmあるかないか、くらいの大きさでした。

奥の個体のほうが、やや大きいですが、
(小さいほうの)手前の個体にピントが合ってしまいました(^^;)

7~8枚撮った中の、(一応!?)ベストショットです。
一応、というのは…




補正&トリミングしちゃってますので(^^;)


で、本来の画像は…


フリソデエビ無修正(笑)
こんな感じで、露出オーバーです(+_+)

補正しまくった結果、この画像の手前の個体が、
ピントと色具合が良かったので、採用いたしました。

リクエストしたくせに、全然良い写真をとれなかったので、
(矢口潜水のガイドさんにも)申し訳ない&自分的にもヘコみましたが、
また、来年の秋頃、リベンジしたいです。

こういう時って、
カメラ側で露出を抑える(絞りを絞るorシャッタースピードを早くする)のか、
ストロボ側で抑える(発光量を抑える)のか、
どちらがいいんでしょうか??

まだまだ、修行が必要です<゜)))彡


20111107 田辺ダイビングのログ2本目。

「なかじま食堂」なのに、最近ダイビングネタばっかりになってます(笑)
ここんとこ、夫婦ともに忙しく、家で飯作ってる時間がなく…(+_+)
作ったら作ったで、こんどはブログを書く時間が…(^_^;)


気を取り直して、2本目です。

「モンガラカワハギ(yg?)」を見に、
「タカシマ」というポイントへ向けて出港

…だったんですが、
kinnikun_yui以外のゲストさんは、もう1本潜られる予定でしたので、
僕の「フリソデエビが見たい」リクエストに、お応えしてくれました。

たっちゃん、そして、カッキーさん(矢口潜水のエースガイドさん)、
ありがとうございました(^^)


そして、向かった先は、「ショウガセ」。
みなべ・田辺エリアで一番人気のポイントです。

ここの、水深40mくらいのところに、
「オオカワリキンチャク」っていう、
黄色く光るイソギンチャクの群生があるんです。

リンクを貼らせていただいてる
「オトンとオカン」さんも、
東京から、わざわざ見るために通われたポイントです。

ちなみに、kinnikun_yuiはm
そのオオカワリを、生で見た事がありません(+_+)

「それでも田辺ダイバーか!!」と
ツッコまれそうですが、
オオカワリは、先々の楽しみにとっておくといたしまして、
今回は、フリソデエビを探したいと思います。


と、ダラダラと余談を述べてる間に
準備ができましたので(笑)、
水中世界へお誘いいたします。


ドボン。


見え方は、1本目と同じくらいかなー、と思ってたんですが、
緩やかに流れてて、1本目よりはよく見えてるかなー、っていう感じです。

この2本目、たっちゃんチームは、
kinnikun_yuiのほかに、女性3人組がご一緒です。
(彼女たちは、この日1本目です)
今季、初ドライらしいです。

フリーでゆっくり潜降していくkinnikun_yuiの脇を、
もの凄い速さでロープ潜降していきました。
なかなかのツワモノです(◎o◎)

kinnikun_yuiが真似したら、
浮上した後、マスク(の鼻の部分)が
真っ赤になってしまうでしょう(笑)


またまた話がそれてしまいました(^_^;)

この1本は、(アンカー降ろした)根の近くで、
ほとんど移動することなく、撮影しまくりの1本でした。

ウェットのkinnikun_yuiには、後半、ちょっと寒かったです。

そんな感じのまったりダイブでしたので、
ストーリー性のないダイビングでしたが(笑)、
撮った順に写真をご紹介します


オキゴンベ
オキゴンベ。
8~10cmくらいでしょうか。
ピントが合わず(+_+)
ちょっと補正(パソコン上で)して、
画像のサイズを小さくしたら、
ピンボケ度は、少しマシになりました。
これでも、マシになったんです(笑)

ちょっと大きめでしたし、
あまり寄ると逃げちゃうので、
こいつは、クローズアップレンズを外したほうが
綺麗に撮れたかも。


気を取り直して(笑)、
ケヤリムシ?
ケヤリムシ?
大きさ、4~5cmくらい。
お花のように見えて、これでも動物です。
動かない被写体なら、お任せ下さい(笑)


イソギンチャクへ、突入。
ミツボシクロスズメダイyg(ヒップショット)
ミツボシクロスズメダイyg。
2cmくらい?
ピントは、バッチリすぎるくらい合ってますが、
ヒップショットでした^^;

「滝○○○○テルばりの斜め45度(笑)」を撮りたいのですが…

ミツボシクロスズメダイyg(ピンボケ)
アングルが良いのは、ピンボケ(+_+)
これまた、ちょい補正&サイズ縮小で、
ピンボケ度は、マシに見えますが(笑)


そして、

お待たせいたしました。

フリソデエビ
フリソデエビ!!
しかも、ペア♪♪
ピントは、そんなに悪くないですが、
ストロボが強すぎたのか、白飛びしちゃってるので、少し補正しました。

数枚撮って、うしろに行列ができてる気配がした(笑)ので、
ほかの人に譲ったら、
たっちゃんが、(ドコから持ってきたのか!?)イイジマフクロウニを、
「ドサッ」と、置いてくれました。
しかも、素手で(笑)
良い子のみなさんは、真似しちゃダメですよーー(爆)

「わざわざ持ってきてくれたんやから、
“あ~~んなやつ”が、くっついてるんやろなー」
って思ったら、案の定、くっついてました。

“あ~~んなやつ”(笑)

ゼブラガニ
ゼブラガニ。
やっぱり、ピントは、ちょい甘め(+_+)



ニラミギンポ
ニラミギンポ。
これまた、少々甘めです(^_^;)


最後の1枚。
カワハギ
カワハギ。
超ピンボケ(^_^;)
言い訳のしようがありません(笑)



そんなかんじで、まったりと時間が流れていきました。



Dive No.79 「ショウガセ」

透明度 10~12m
エントリー 11:50
エキジット 12:45
潜水時間 55分
残圧 190→50(スチール12L)
平均水深 13.1m
最大水深 19.4m



そして、昼食を食べ、軽くログ付けして、
(他の方たちの3本目の出港が迫ってるから、ゆっくりできない)

桟橋を出ていくボート
沖へ離れていくボート
3本目のボートをお見送りして、矢口潜水を後にしました。




2011.11.07 田辺ダイビングのログ、1本目。

前週(10月31日)に潜った、
串本の海での感動冷めやらぬうちに!?、
ホームグラウンド、田辺の「矢口潜水」へ。

前週はヨメと一緒に行きましたが、
今回は(ヨメが休みを取れず)1人で行くことに。

夏が過ぎて、秋も終わり頃になると、
平日はガラ空きで、まったりできちゃいます。

が、あんまりまったりしすぎても眠たくなってしまうので(笑)、
さくっと支度をして、1本目、出港です。

ポイント、「タカホ」。
kinnikun_yuiは、初めて潜るポイントです。
ので、どういうポイントなのか、よくわかりません。

まぁ、どのポイント潜っても、
まだよく分かってないんですけどね(笑)

この日のガイドは、「矢口潜水の野生児!?」たっちゃん。
1本目は、マンツーマンで、まったりマクロダイブの予定です。


早速、エントリー。

ドボン。


うーーん。
底が見えない。

(前週の串本が透明度良すぎて、それに目が慣れてしまってるのか!?)
かなり、濁ってるように見えます。

が、流れも、うねりもないし、
先週潜ってるのもあり、
ゆっくりながら、スムーズに潜降できました。

水底に到着。
透明度は、8~10mくらいでしょうか。
そんなに、悪くないです。

ちょっと泳いで、たっちゃんが、
根の上の、ヤギ?(カラマツ?)を物色。

「これ、これ」と、ライトを照らしてくれて、

ガラスハゼ
ガラスハゼ。
長さ、2~2.5cmくらい?
ピントが、少々甘めですが(^_^;)

カメラを向けると、
「キュッキュ、キュッキュ」と、意外にもすばしっこく動くので、
ピントを合わせづらく、

「こんなやつに翻弄されてたまるか~~(笑)」
と、2枚ほど撮って、あえなくギブアップ(+_+)


そして、徐々に深場へ。

どうやら、水路が複雑に入り組んでる、
「地形ポイント」でもあるようです。
(別のチームは、キンメモドキの群れを狙って、
ワイドなダイビングをしているようです)

で、水路の狭~いところへ、
奥へ奥へと進んでいきます。
太陽の光が届きにくく、
少々暗いですので、ライトを点灯

ガンガゼが群れている横の窪みに、
シマキンチャクフグyg
シマキンチャクフグyg。
大きさ、約1cm。

ほんま、(ガイドさんって)よく、こんな小さいのんを、
上手いこと見つけてくれます(*^_^*)


そして、水深を上げていくと思いきや、
さらに深く、奥へ連れてってくれます。

が、(無減圧潜水時間)残9分。
DECOが心配です。

残圧は、デカタンク(12L)を背負ってるので、
心配ないですけど。

で、深くて、狭くて、暗い中を進む2人。

トンネルの先に、青い水が見えて、ちょっと綺麗でしたけど、
ワイドは下手っぴなので、撮らず。
(マクロも上手ではないですが^^;)

壁に、
ニシキウミウシの大きいのん(7~8cm)や、
アオウミウシの小さいのん(3mmくらい!?)が居て、
撮ってはみたものの、ピンボケだったので掲載しません(^_^;)

で、ふと右手(ダイコン)を見てみると…






(無減圧潜水時間)残5分。


「やべぇ~~~っ」って感じでたっちゃんに伝えて、
ゆっくり水深を上げます。

数字は、なかなか増えませんが(笑)


で、根の上。
水深、約13m。
(無減圧潜水時間)残10分(^_^;)

まぁ、もうじき浮上するから、
ここまで来れば大丈夫やろうけど、
かなり窒素溜まってるんやろな~。


たっちゃんが、ヒトデを指して、「撮れ」と。


おおっ、もしや、フリソデエビちゃんか~~!?





ヒトデヤドリエビ
残念(笑)
ヒトデヤドリエビ、でした。
ストロボが強すぎたのか、白飛びしてますが(^_^;)




Dive No.78 「タカホ」

透明度 8~10m
エントリー 9:18
エキジット 10:04
潜水時間 46分
残圧 190→50(スチール12L)
平均水深 17.0m
最大水深 25.5m



2011.10.31 串本ダイビングのログ、2本目。

2本目です。
ポイント、「グラスワールド」。

英語で書けば、
「Good Wrasse World」。

Wrasseとは、ベラのこと。

「いろんな種類のベラを見ることができるポイント」
というネーミングですが、

今回の第一目標は、「ハナヒゲウツボyg」。
沖縄で見れる、青と黄色の可愛いウツボ…の幼魚。

そして、ホタテツノハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ハタタテハゼなどのハゼ類。


ポイントに到着。
水底が、うっすらと見えてます。
今回も、かなり期待できそうです。

器材を背負い、今回はバックロールで、


ドボン。


やっぱり、青い☆

アンカー下で集合なので、さくっと潜降開始。
アンカーに向かって、斜め一直線に…というイメージで。


…ですが、アンカーロープが遠いんですけど~
遠いというのか、押し戻されてるというのか…

流れてます。かなり。

こういう時は、ロープを掴んでロープ潜降…したいところですが…

ロープまで泳ぎ着くこともできないので、
流されつつも、ゆっくり自分のペースで潜降することに。

後ろを振り返ると、ヨメも(ガイドさんに助けられながら)苦戦してました。
バタバタしながらも、なんとか水底へ。
流れに逆らいつつ、ゆっくり泳ぎます。

ガイドさんに指されるままに、
クビアカハゼ
クビアカハゼ。
「もう1枚」と思ったら、引っ込んじゃいました


またまた、こんどは遠くから、ライトを使い、「アレ、アレ!」っていう感じで、教えてくれます。

よ~~く見ると、黒い。
「あっ、コイツや!」

ハナヒゲウツボygです。
少しずつ寄りながら、バシバシ撮ります。

…が、ピンボケばっかりで、全然撮れず

1枚だけ、ピントバッチリのが。
ハナヒゲウツボyg
背景は潰れちゃってますが、これはこれで有りかと。



そして、ピンボケ写真を量産していると、アクシデント発生!!

ガイドさんが、スレートに文字を書きだしました。

何?何?

「残圧がないので、一旦ボートへ帰ります」


ええっ!!
まじでーー!?


どうやら、1本目終了時にタンク交換した際に、
「(誰かの)使用後のタンク」を取り付けちゃったみたいですね。
大ベテランのガイドさんでも、そんな事あるんですねー。
kinnikun_yuiも気を付けねば…。


ボートのほうへ戻ります。
流れに乗って、ス~イスイ。

「すぐ戻るので、アンカー下で待ってて下さい」
ということで、2人、待つことに。

…とは言え、kinnikun_yuiも、この時点で
(残圧)100くらいしか残ってないので…

「ガイドさんが戻ってきても、すぐに浮上せなあかんなー」
と、少し気分はブルーですが。


ただボケ~っと待ってるのも勿体ないので、
近くで泳いでたレンテンヤッコと戯れました。
レンテンヤッコ正面顔
カメラを向けただけで逃げていく個体が多いなか、
こいつはダイバー慣れしてるのか!?、こっちに向かってきましたので、
正面顔をゲットできました。

「滝○○○○テルばりの斜め45度(笑)」を狙いたかったんですが、

レンテンヤッコのヒップショット
欲を出すと、そっぽを向かれてしまいます(笑)


ほかにも、ツノダシとかソラスズメダイとかも居ましたが、
(カメラの)射程距離に入ってくれず、撮れませんでした。


そうこうしているうちに、ガイドさんが戻ってきました。
残圧、90。

またまた流れに逆らいつつ、泳ぎます。
ホタテツノハゼの居るところへ向かって、まっしぐら。


なんですが、
トラギス
トラギスが居たので、1枚だけ撮ってみたり(笑)
(ハゼの練習台!?)

ワニゴチ
ワニゴチ。
カサゴ目、コチ科。
大きさ、60cmくらい?
大きかったです。
平べったくて、草履のようでした。
上手に岩に擬態しています。
味は…良いらしいです(笑)
煮つけとか、いかがでしょうか(笑)


そして、ホタテツノハゼ発見。
すさみでも居ました。今季2回目のご対面。
いざ、撮影開始
ですが、残圧計と、ダイコンを両方見ながら(笑)
残圧、60。
無減圧潜水時間、残12分。

まずは遠くから。
ホタテツノハゼ①
ちょっと遠すぎ!?ピントが甘いです。

少し近づいて。
ホタテツノハゼ②
ピントは、合いました。
けど、鰭が閉じちゃってます。

もう少し近づいて。
ホタテツノハゼ③
ピントが合わず

もう少し近づいて。

…残念。引っ込んじゃいました


ハゼは難しいです。
高倍率ズームのルミックス(ヨメのカメラ)のほうが、
うまく撮れるんかな~??


そして、次の獲物(?)は、ヒレナガネジリンボウ。
ですが、やはり、残圧計と、ダイコンと睨めっこしながら撮影開始(笑)
残圧、50。
無減圧潜水時間、残9分。

まずは、遠くから。
ヒレナガネジリンボウ(&ダテハゼ)
後で気付いたんですが、ダテハゼも一緒に写ってました。
ヒレネジとダテハゼが、お見合いしています。

もう少し近づいて。
ヒレネジが、引っ込む瞬間。
シャッターと同時に、引っ込んじゃいました。
またまた、残念


タイムアップです。
残圧、40。
無減圧潜水時間、残7分。

残圧は少ないですが、帰りは流れに乗って、ス~イスイ。
「プチドリフト」で、ボートへ戻れました。



Dive No.77 「グラスワールド」

透明度 20~25m
エントリー 13:15
エキジット 14:04
潜水時間 49分
残圧 190→20(スチール10L)
平均水深 14.3m
最大水深 21.2m



ぷろふぃ~る

kinnikun_yui

Author:kinnikun_yui
「なかじま家の食卓」時々「ダイビング」
と言いつつ、

ダイビング系のネタのほうが多くなってる、
ヘンテコリンなブログです(笑)

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